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大阪市立大学対策

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大阪市立大学 入試傾向・対策ページ

画像出典:KishujiRapid [CC BY-SA 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0)]

大阪市立大学を目指している方へ。
こんなお悩みはありませんか?

  • 受験勉強のやり方が分からない
  • 勉強しているのに成果がでない
  • 大阪市立大学の偏差値に届いていない
  • 大阪市立大学で何が出るのか分からない
  • 何を勉強すれば合格できるのか分からない

こういったお悩みを抱えていると、大学受験に対して不安も大きいと思います。

このページでは、大阪市立大学に合格するために具体的にどうすればいいのか、大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしていきます。ぜひ、参考にしてください。

大阪市立大学に合格するための受験勉強の進め方

大阪市立大学に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。

ステップ志望学部の入試情報を確認し、勉強の優先順位を決める

大阪市立大学に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。

ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのために、まずは志望学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めましょう。

ご存じだと思いますが、大学入試では大学や学部によって科目、配点、出題範囲はバラバラです

ですので、入試情報で配点が高い科目や出題範囲をしっかりと確認し、入試に重要なところから優先的に対策を進めていくことが合格への近道です。

反対に、入試情報を知らないまま受験勉強を進めてしまうと、配点の高い科目を後回しにしてしまったり、入試に出ない範囲の勉強に時間を使ってしまったりと、非効率な受験勉強をしてしまう可能性があります。

下記は、大阪市立大学の学部別の入試情報です。

大阪市立大学 
学部別入試情報

商学部

センター試験得点率 78% 二次試験配点比率 25~50%

偏差値
商学科 57.5

センター試験配点(500点満点)

  • 国語(100点)
  • 数学(100点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(50点):物基・化基・生基・地学基から2科目、または物・化・生・地学から1科目選択
    ※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
  • 外国語(150点/うちリスニング30点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(50点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(50点):現社・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から2科目選択
    ※地歴・公民の選択について:地歴B科目を1科目以上選択すること

二次試験配点(500点満点)

  • 国語(160点):国語総合・現代文B
  • 数学(170点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)
  • 外国語(170点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
    ※外国語は英語必須とし、問題の一部は英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語から1科目選択

[専門・総合] センター試験配点(750点満点)

  • 国語(200点):国語(近代以降の文章)
  • 数学(250点):数I・数IA・数IIB・簿記・情報から2科目
    ※数学の配点は「数Iまたは数I・A」100点、「数II・Bまたは簿記または情報」150点
  • 外国語(300点/うちリスニング60点):英・独・仏・中・韓から1科目選択

二次試験配点(250点満点)

  • 国語(100点):国語総合・現代文B
  • 外国語(150点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
    ※外国語は英語必須とし、問題の一部は英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語から1科目選択

経済学部

センター試験得点率 78% 二次試験配点比率 50%

偏差値
経済学科 57.5

センター試験配点(450点満点)

  • 国語(100点)
  • 数学(100点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(50点):物基・化基・生基・地学基から2科目、または物・化・生・地学から1科目選択
    ※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
  • 外国語(100点/うちリスニング20点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(50点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(50点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から2科目選択
    ※地歴・公民の選択について:地歴B科目を1科目以上選択すること

二次試験配点(450点満点)

  • 国語(150点):国語総合・現代文B
  • 数学(150点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)
  • 外国語(150点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
    ※外国語は英語必須とし、問題の一部は英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語から1科目選択

法学部

センター試験得点率 78% 二次試験配点比率 40%

偏差値
法学科 60.0

センター試験配点(900点満点)

  • 国語(200点)
  • 数学(200点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(100点):物基・化基・生基・地学基から2科目、または物・化・生・地学から1科目選択
    ※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
  • 外国語(200点/うちリスニング40点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(100点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(100点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から2科目選択
    ※地歴・公民の選択について:地歴B科目を1科目以上選択すること

二次試験配点(600点満点)

  • 国語(300点):国語総合・現代文B
  • 外国語(300点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
    ※外国語は英語必須とし、問題の一部は英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語から1科目選択

文学部

センター試験得点率 80% 二次試験配点比率 47%

偏差値
文学科 60.0

センター試験配点(450点満点)

  • 国語(100点)
  • 数学(100点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(50点):物基・化基・生基・地学基から2科目、または物・化・生・地学から1科目選択
    ※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
  • 外国語(100点/うちリスニング20点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(50点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(50点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から2科目選択
    ※地歴・公民の選択について:地歴B科目を1科目以上選択すること

二次試験配点(400点満点)

  • 国語(200点):国語総合・現代文B・古典B
  • 外国語(200点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
    ※外国語は英語必須とし、問題の一部は英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語から1科目選択

理学部

センター試験得点率 76~79% 二次試験配点比率 53%

偏差値
数学科 55.0
物理学科 55.0
化学科 57.5
生物学科 55.0
地球学科 52.5
理科選択 52.5

[数学、生物、地球] センター試験配点(450点満点)

  • 国語(100点)
  • 数学(100点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(100点):物・化・生・地学から2科目選択
    ※理科は、基礎科目の選択不可
  • 外国語(100点/うちリスニング20点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(50点):世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(50点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から1科目選択

二次試験配点(500点満点)

  • 数学(200点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III
  • 理科(200点):「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」・「地学基・地学」から2科目選択
  • 外国語(100点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
    ※外国語は英語必須とし、問題の一部は英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語から1科目選択

[物理] センター試験配点(450点満点)

  • 国語(100点)
  • 数学(100点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(100点):物・化・生・地学から2科目選択
    ※理科は、基礎科目の選択不可
  • 外国語(100点/うちリスニング20点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(50点):世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(50点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から1科目選択

二次試験配点(500点満点)

  • 数学(200点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III
  • 理科(200点):「物基・物」必須,「化基・化」・「生基・生」・「地学基・地学」から1科目選択、計2科目
  • 外国語(100点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
    ※外国語は英語必須とし、問題の一部は英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語から1科目選択

[化学] センター試験配点(450点満点)

  • 国語(100点)
  • 数学(100点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(100点):物・化・生・地学から2科目選択
    ※理科は、基礎科目の選択不可
  • 外国語(100点/うちリスニング20点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(50点):世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(50点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から1科目選択

二次試験配点(500点満点)

  • 数学(200点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III
  • 理科(200点):「化基・化」必須,「物基・物」・「生基・生」・「地学基・地学」から1科目選択、計2科目
  • 外国語(100点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
    ※外国語は英語必須とし、問題の一部は英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語から1科目選択

[理科選択] センター試験配点(450点満点)

  • 国語(100点)
  • 数学(100点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(100点):物・化・生・地学から2科目選択
    ※理科は、基礎科目の選択不可
  • 外国語(100点/うちリスニング20点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(50点):世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(50点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から1科目選択

二次試験配点(500点満点)

  • 数学(200点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III
  • 理科(200点):「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」・「地学基・地学」から2科目選択
  • 外国語(100点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
    ※外国語は英語必須とし、問題の一部は英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語から1科目選択

工学部

センター試験得点率 75~78% 二次試験配点比率 60%

偏差値
機械工学科 55.0
電子・物理工学科 55.0
電気情報工学科 57.5
化学バイオ工学科 57.5
建築学科 55.0
都市学科 55.0

センター試験配点(400点満点)

  • 国語(100点)
  • 数学(80点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(80点):物・化・生・地学から2科目選択
    ※理科は、基礎科目の選択不可
  • 外国語(100点/うちリスニング20点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(40点):世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(40点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から1科目選択

二次試験配点(600点満点)

  • 数学(250点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III
  • 理科(200点):「物基・物」・「化基・化」
  • 外国語(150点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
    ※外国語は英語必須とし、問題の一部は英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語から1科目選択

医学部

センター試験得点率 76~91% 二次試験配点比率 40~55%

偏差値
医学科(一般枠) 70.0
医学科(大阪府指定医療枠) 70.0
看護学科 57.5

[医学科] センター試験配点(650点満点)

  • 国語(100点)
  • 数学(200点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(200点):物・化・生から2科目選択
    ※理科は、基礎科目の選択不可
  • 外国語(100点/うちリスニング20点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(50点):世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(50点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から1科目選択

二次試験配点(800点満点)

  • 数学(300点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III
  • 理科(300点):「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2科目選択
  • 外国語(200点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
  • 面接(-点)

[看護学科] センター試験配点(450点満点)

  • 国語(100点)
  • 数学(100点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(100点):物・化・生から2科目選択
    ※理科は、基礎科目の選択不可
  • 外国語(100点/うちリスニング20点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(50点):世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(50点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から1科目選択

二次試験配点(300点満点)

  • 外国語(150点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
    ※外国語は英語必須とし、問題の一部は英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語から1科目選択
  • 国語(150点):国語総合・現代文B
  • 数学(150点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)
    ※国語・数学から1科目選択

生活科学部

センター試験得点率 78~79% 二次試験配点比率 38~47%

偏差値
食品栄養科学科 57.5
居住環境学科 60.0
人間福祉学科 60.0

[食品栄養科学科] センター試験配点(500点満点)

  • 国語(100点)
  • 数学(100点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(100点):物・化・生から2科目選択
    ※理科は、基礎科目の選択不可
  • 外国語(100点/うちリスニング20点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(100点):世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(100点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から1科目選択

二次試験配点(450点満点)

  • 数学(150点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)
  • 理科(150点):「化基・化」・「生基・生」から1科目選択
  • 外国語(150点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
    ※外国語は英語必須とし、問題の一部は英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語から1科目選択

[居住環境学科] センター試験配点(500点満点)

  • 国語(100点)
  • 数学(100点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(100点):物基・化基・生基・地学基から2科目選択、または物・化・生・地学から1科目選択
    ※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
  • 外国語(100点/うちリスニング20点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(100点):世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(100点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から1科目選択

二次試験配点(300点満点)

  • 数学(150点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)
  • 外国語(150点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
    ※外国語は英語必須とし、問題の一部は英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語から1科目選択

[人間福祉学科] センター試験配点(500点満点)

  • 国語(100点)
  • 数学(100点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(100点):物基・化基・生基・地学基から2科目選択、または物・化・生・地学から1科目選択
    ※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
  • 外国語(100点/うちリスニング20点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(100点):世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(100点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から1科目選択

二次試験配点(300点満点)

  • 外国語(150点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
    ※外国語は英語必須とし、問題の一部は英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語から1科目選択
  • 国語(150点):国語総合・現代文B
  • 数学(150点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)
    ※国語・数学から1科目選択

※当ページの大学入試情報は執筆時点での情報となります。最新の情報については、大学の公式サイトをご確認ください。

志望学部の入試情報はご確認いただけましたか?

もし、配点の高い科目が苦手科目だったり、後回しにしてしまっている科目だったりした場合には、要注意です。今すぐに受験勉強の進め方を変える必要があります。

ステップ大阪市立大学の入試傾向に沿って、出やすいところから対策する

大阪市立大学の場合、入試問題の傾向は、毎年一定で、ほぼワンパターンです。
問題量、難易度、出やすい分野が決まっているのです。

ですから、大阪市立大学に合格するためには、大阪市立大学の傾向を知った上で、 優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。

いかがでしょうか?

今まで、大阪市立大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
ですが、大阪市立大学の入試に出ない分野の勉強を行っても、合格は近づきません。

反対に、大阪市立大学の傾向を事前に理解し、受験勉強を進めていけば、大阪市立大学に合格できる可能性ははるかに上がるのです

大阪市立大学に合格する
受験勉強法まとめ

さて、今までは大阪市立大学に合格するための受験勉強の進め方について、ご紹介しました。

まず、ステップ1が「志望学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」、そして、ステップ2が「大阪市立大学の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」です。

この2つのステップで受験勉強を進められれば、大阪市立大学の合格は一気に近づきます。

大阪市立大学対策、
一人ではできない…という方へ

しかし、中には、このように大阪市立大学の傾向に合わせて受験勉強を進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。

たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手な原因が、単語なのか文法なのか、速読なのか読解なのか、自分では分からないという人も少なくないと思います

また、苦手な原因が分かっていても、それを克服するには、どんな参考書を使って、どんな勉強を進めればいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。

受験生の多くが通う塾・予備校では、基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた大阪市立大学対策はしてくれません。

さらに、授業以外の自習の時間の勉強内容はすべて自分で考える必要があります

では、個別指導塾や家庭教師はどうなのかというと、偏差値が届いていない状況から大阪市立大学に合格するには、教えてくれる講師側に、学力や指導力に加えて、大阪市立大学対策への専門性、偏差値の届かない状況から多くの生徒さんを合格させてきた実績があることが必要です

しかし、都市部から離れれば離れるほど、そういった大学受験専門のプロ講師が近くの教室にいる可能性は低くなっていきます。

では、成績が届いていない生徒さんは、大阪市立大学を諦めるしかないのでしょうか?

そんなことはありません。私たちメガスタは、大阪市立大学に合格させるノウハウをもっています。

ですので、今後どうするかを考える上で、お役に立てると思います。

「大阪市立大学の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、私たちメガスタの資料をご請求いただき、じっくり今後の対策について、ご検討いただければと思います。

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志望校対策とは?

私たちメガスタを知らない方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に自己紹介をさせていただきますね。

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下記では、メガスタが多くの生徒さんに選ばれている理由をご紹介します。

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このような指導を行います。

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具体的には、下記のような指導を行います。

  • ① 大阪市立大学に届いていない原因を見極めます
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  • ③ 大阪市立大学の傾向に沿った志望校対策を行います
  • ④ 自習の時間の勉強内容を指示・管理します
    (オンライン指導の詳細は、オンライン指導とはページをご覧ください)

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大阪市立大学 
キャンパス&大学紹介

URL

■大阪市立大学公式サイト
https://www.osaka-cu.ac.jp/ja

■入試情報ページ
https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/admissions

住所

 ■【杉本キャンパス】〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138 
 ■【阿倍野キャンパス】〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3 
 ■【梅田サテライト】〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600(大阪駅前第2ビル6階)

詳細情報

  • 理事長名:荒川 哲男
  • 学長名:荒川 哲男
  • 学部学生数:6,595名、男性の人数:4,064名、女性の人数:2,531名
  • 専任教員数:729名(教授:293名、准教授:245名、講師:154名、その他:37名)
  • 設置学部:商学部、経済学部、法学部、文学部、理学部、工学部、医学部、生活科学部
  • 併設教育機関:大学院

大阪商科大学(1928年設立)を前身とし、「優れた人材の育成と真理の探究」の実現に取り組む、独創的で特色ある研究を推進する都市型総合大学です。
1949年創立、1955年、医学部を設置しました。前身校の設立当時における大阪市長の「大学は都市とともにあり、都市は大学とともに」をモットーとした130余年の伝統を礎に、教養を重視した優れた人材育成に取り組んでおり、幅広い教養と基礎学力を身につけることにより、人間的魅力と総合力を高めることを目的として、総合教育、基礎教育、外国語、健康・スポーツ科学の4科目に多彩なカリキュラムが組まれた独自の「全学共通教育」を実践しています。
都市型総合大学として建学の精神のもと、自らのキャリアを築く意欲的な学生を育成しています。
就職支援としては、全学年を参加対象とした、年間延べ900社以上が参加する企業セミナーにて、学内にいながら様々なビジネス動向を学ぶことができます。

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