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北海道大学を目指している方へ。
こんなお悩みはありませんか?

  • 受験勉強のやり方が分からない
  • 勉強しているのに成果がでない
  • 北海道大学の偏差値に届いていない
  • 北海道大学で何が出るのか分からない
  • 何を勉強すれば合格できるのか分からない

こういったお悩みを抱えていると、大学受験に対して不安も大きいと思います。

このページでは、北海道大学に合格するために具体的にどうすればいいのか、大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしていきます。ぜひ、参考にしてください。

北海道大学に合格するための受験勉強の進め方

北海道大学に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。

ステップ志望学部の入試情報を確認し、勉強の優先順位を決める

北海道大学に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。

ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのために、まずは志望学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めましょう。

ご存じだと思いますが、大学入試では大学や学部によって科目、配点、出題範囲はバラバラです

ですので、入試情報で配点が高い科目や出題範囲をしっかりと確認し、入試に重要なところから優先的に対策を進めていくことが合格への近道です。

反対に、入試情報を知らないまま受験勉強を進めてしまうと、配点の高い科目を後回しにしてしまったり、入試に出ない範囲の勉強に時間を使ってしまったりと、非効率な受験勉強をしてしまう可能性があります。

下記は、北海道大学の学部別の入試情報です。

北海道大学 
学部別入試情報

※前期のみ掲載 ※偏差値、大学入学共通テスト(センター試験)得点率は河合塾のデータを参照

文学部

学科 偏差値
人文科 62.5

[前期]配点(750点満点)

    <大学入学共通テスト>
  • 国語(60点)
  • 地歴(80点):世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(80点):「倫・政経」
    ※地歴・公民から2科目選択
  • 数学(60点):「数I・数A」と、数II・数B・簿・情報から選択
  • 理科(40点):物基・化基・生基・地学基から2科目選択
  • 外国語(60点):英・独・仏・中・韓から1科目
    <個別学力検査>
  • 国語(150点):国語総合・現代文B
  • 地歴(150点):世界史B、日本史B、地理B
  • 数学(150点):数I・数II・数A・数B
    ※地歴・数学から1科目選択
  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択

教育学部

学科 偏差値
教育 60.0

[前期]配点(750点満点)

    <大学入学共通テスト>
  • 国語(60点)
  • 地歴(80点):世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(80点):「倫・政経」
    ※地歴・公民から2科目選択
  • 数学(60点):「数I・数A」と、数II・数B・簿・情報から選択
  • 理科(40点):物基・化基・生基・地学基から2科目選択
  • 外国語(60点):英・独・仏・中・韓から1科目
    <個別学力検査>
  • 国語(150点):国語総合・現代文B
  • 数学(150点):数I・数II・数A・数B
  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択

法学部

学科 偏差値
57.5

[前期]配点(750点満点)

    <大学入学共通テスト>
  • 国語(60点)
  • 地歴(80点):世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(80点):「倫・政経」
    ※地歴・公民から2科目選択
  • 数学(60点):「数I・数A」と、数II・数B・簿・情報から選択
  • 理科(40点):物基・化基・生基・地学基から2科目選択
  • 外国語(60点):英・独・仏・中・韓から1科目
    <個別学力検査>
  • 国語(150点):国語総合・現代文B
  • 数学(150点):数I・数II・数A・数B
  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択

経済学部

学科 偏差値
経済 60.0

[前期]配点(750点満点)

    <大学入学共通テスト>
  • 国語(60点)
  • 地歴(80点):世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(80点):「倫・政経」
    ※地歴・公民から2科目選択
  • 数学(60点):「数I・数A」と、数II・数B・簿・情報から選択
  • 理科(40点):物基・化基・生基・地学基から2科目選択
  • 外国語(60点):英・独・仏・中・韓から1科目
    <個別学力検査>
  • 国語(150点):国語総合・現代文B
  • 数学(150点):数I・数II・数A・数B
  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択

理学部

学科 偏差値
数学 62.5
物理 62.5
化学 62.5
生物-生物学 62.5
生物-高分子機能学 57.5
地球惑星科学 62.5
※前期は学部別入試は実施せず。後期・総合型を参照。

医学部

学科 偏差値
65.0
保健(看護学) 52.5
保健(放射線技術科学) 52.5
保健(検査技術科学) 55.0
保健(理学療法学) 55.0
保健(作業療法学) 55.0

[医学/前期]配点(825点満点)

    <大学入学共通テスト>
  • 国語(80点)
  • 地歴(40点):世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫・政経」
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 数学(60点):「数I・数A」と、数II・数B・簿・情報から選択
  • 理科(60点):物・化・生から2科目選択
  • 外国語(60点):英・独・仏・中・韓から1科目
    <個別学力検査>
  • 数学(150点):数I・数II・数III・数A・数B
  • 理科(150点):「物基・物」必須、「化基・化」「生基・生」から1科目選択
  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
  • 面接(75点)

[保健-看護/前期]配点(750点満点)

    <大学入学共通テスト>
  • 国語(80点)
  • 地歴(40点):世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫・政経」
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 数学(60点):「数I・数A」と、数II・数B・簿・情報から選択
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
  • 外国語(60点):英・独・仏・中・韓から1科目
    <個別学力検査>
  • 数学(150点):数I・数II・数A・数B
  • 理科(150点):「生基・生」必須、「物基・物」「化基・化」から1科目選択
  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択

[保健-放射線技術科学/前期]配点(750点満点)

    <大学入学共通テスト>
  • 国語(80点)
  • 地歴(40点):世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫・政経」
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 数学(60点):「数I・数A」と、数II・数B・簿・情報から選択
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
  • 外国語(60点):英・独・仏・中・韓から1科目
    <個別学力検査>
  • 数学(150点):数I・数II・数III・数A・数B
  • 理科(150点):「物基・物」必須、「生基・生」「化基・化」から1科目選択
  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択

[保健-検査技術科学/前期]配点(750点満点)

    <大学入学共通テスト>
  • 国語(80点)
  • 地歴(40点):世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫・政経」
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 数学(60点):「数I・数A」と、数II・数B・簿・情報から選択
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
  • 外国語(60点):英・独・仏・中・韓から1科目
    <個別学力検査>
  • 数学(150点):数I・数II・数III・数A・数B
  • 理科(150点):「化基・化」必須、「物基・物」「生基・生」から1科目選択
  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択

[保健-理学療法学/前期]配点(750点満点)

    <大学入学共通テスト>
  • 国語(80点)
  • 地歴(40点):世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫・政経」
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 数学(60点):「数I・数A」と、数II・数B・簿・情報から選択
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
  • 外国語(60点):英・独・仏・中・韓から1科目
    <個別学力検査>
  • 数学(150点):数I・数II・数III・数A・数B
  • 理科(150点):「化基・化」「物基・物」「生基・生」から2科目選択
  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択

[保健-作業療法学/前期]配点(750点満点)

    <大学入学共通テスト>
  • 国語(80点)
  • 地歴(40点):世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫・政経」
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 数学(60点):「数I・数A」と、数II・数B・簿・情報から選択
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
  • 外国語(60点):英・独・仏・中・韓から1科目
    <個別学力検査>
  • 数学(150点):数I・数II・数A・数B
  • 理科(150点):「化基・化」「物基・物」「生基・生」から2科目選択
  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択

歯学部

学科 偏差値
57.5

[前期]配点(825点満点)

    <大学入学共通テスト>
  • 国語(80点)
  • 地歴(40点):世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫・政経」
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 数学(60点):「数I・数A」と、数II・数B・簿・情報から選択
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
  • 外国語(60点):英・独・仏・中・韓から1科目
    <個別学力検査>
  • 数学(150点):数I・数II・数III・数A・数B
  • 理科(150点):「化基・化」「物基・物」「生基・生」から2科目選択
  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
  • 面接(75点)

薬学部

学科 偏差値
65.0
※前期は学部別入試は実施せず。後期を参照。

工学部

学科 偏差値
応用理工系 62.5
情報エレクトロニクス 60.0
機械知能工 62.5
環境社会工 60.0
※前期は学部別入試は実施せず。後期・総合型を参照。

農学部

学科 偏差値
62.5
※前期は学部別入試は実施せず。後期を参照。

獣医学部

学科 偏差値
共同獣医学科 65.0

[前期]配点(750点満点)

    <大学入学共通テスト>
  • 国語(80点)
  • 地歴(40点):世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫・政経」
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 数学(60点):「数I・数A」と、数II・数B・簿・情報から選択
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
  • 外国語(60点):英・独・仏・中・韓から1科目
    <個別学力検査>
  • 数学(150点):数I・数II・数III・数A・数B
  • 理科(150点):「化基・化」「物基・物」「生基・生」から2科目選択
  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択

水産学部

学科 偏差値
水産学科 55.0

[前期]配点(750点満点)

    <大学入学共通テスト>
  • 国語(80点)
  • 地歴(40点):世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫・政経」
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 数学(60点):「数I・数A」と、数II・数B・簿・情報から選択
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
  • 外国語(60点):英・独・仏・中・韓から1科目
    <個別学力検査>
  • 数学(150点):数I・数II・数III・数A・数B
  • 理科(150点):「化基・化」「物基・物」「生基・生」「地学基・地学」から2科目選択
  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択

※当ページの大学入試情報は執筆時点での情報となります。最新の情報については、大学の公式サイトをご確認ください。

志望学部の入試情報はご確認いただけましたか?

もし、配点の高い科目が苦手科目だったり、後回しにしてしまっている科目だったりした場合には、要注意です。今すぐに受験勉強の進め方を変える必要があります。

ステップ北海道大学の入試傾向に沿って、出やすいところから対策する

北海道大学の場合、入試問題の傾向は、毎年一定で、ほぼワンパターンです。
問題量、難易度、出やすい分野が決まっているのです。

ですから、北海道大学に合格するためには、北海道大学の傾向を知った上で、 優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。

下記では、北海道大学の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。

北海道大学 
科目別入試傾向と対策

英語

大問数 4題
解答形式 記述式
試験時間 90分

英語の多角的な学習が合否を分ける

北海道大学の英語の問題は英語総合的な能力を多角度から問う問題が多く出題されます。「英単語」「英文法」「長文」「英作文」とどれも蔑ろにせず、どれも徹底的に対策することが求められます。特に英作文はライバルとの得点の差がつきやすいところなので、重点的に対策する必要があります。過去問や問題集を使い英文を書くことに慣れることからはじめましょう。自然な英文を作れるようになるためには、継続して行うことが大切です。自分が書いた英文は、必ず学校の先生や塾の講師などに添削をしてもらい自分の苦手としている箇所を克服してきましょう。英単語を覚えるにあたって、見るだでなく必ず書くことで、その力が英作文を書く上でも役に立ちますし、北海道大学合格へのカギとなります。

数学※文系・保健

大問数 4題
解答形式 記述式
試験時間 90分

※文、教育、法、経済、医[保健/看護学・作業療法学]、総合入試文系

微分・積分は頻出。過去問演習が合否を分ける

北海道大学の文系数学は、奇をてらったような問題は出題されません。英語同様、大きな傾向変動はないので、過去問での演習が効果的です。

頻出分野は、微分・積分で、ほかに場合の数、確率、数列、ベクトルなどがよく出題されるため、抜けがないように基礎を固めたうえで演習を重ねましょう。

また、2019年度入試では、久しぶりに三角関数が出題されましたが、問題自体は標準的な出題ですので、頻出分野以外からの出題があった場合にも、落ち着いて解くことを心がけましょう。


数学※理系・保健

大問数 5題
解答形式 記述式
試験時間 120分

北海道大学の数学対策は時間配分がポイント

北海道大学の数学は5つの大問を120分で解答し、理系だと難関国立大学としては標準レベルの難易度で数学Ⅰ、Ⅱから3つ、Ⅲから大問が2つ出題されます。よく出るのは整数・二次関数・ベクトル・図形・数列・場合の数と確率・微分積分などで、微分積分と場合の数と確率は毎年出ていてよく出る分野です。難しい問題レベルではないので高得点を取る必要があり、医学部なら大問5題の中で4と部分点、他の学部でも3題前後は正解しないと合格は難しいです。 その年により医学部だと殆ど満点で受かる生徒が多いですが、最も対策が欠かせないのが問題の難しさより時間配分です。ミスをしないように注意してさらに時間も気にして問題を解き、問題をやり込んで早さと正確さを上げておくことが大事です。

国語

大問数 4題
解答形式 記述式
試験時間 120分

字数指定のある記述問題が多い

北海道大学の入試の国語についての対策ですが、基本的に古文や漢文の出題に関して字数を指定して出題している事が多い傾向にあります。記述するにあたって、文章をある程度把握してまとめて記述できるように普段から練習しておくことがポイントです。他にも北海道大学の国語の入試問題での現代文に関しては、例年論展開の明快な文章などからの出題傾向があり、本文全体の趣旨をきちんと踏まえながら説明をする問題が出されています。そのような対策をする為にも、普段から演習問題などを通じて回答を簡潔にまとめ上げる練習をしておくことや、古文や漢文を読み込んで内容を把握できるようにしておく事が大切です。

日本史

大問数 4題
解答形式 選択、記述
試験時間 90分

論述対策が合格へのカギとなる

北海道大学の日本史の問題は4題となっており、それぞれ違う時代からの出題となっています。対策を行うにあたり、まず基本的な知識を全体とした出題になっているので日本史全範囲の学習の習得が終わってから問題に取り組む方が効率が良いでしょう。ただ用語を知っているだけでなく、事件や事象に対して自分の言葉で説明できる能力が問われます。日本史は暗記の科目と言われがちですが、ただ暗記だけを行っても北海道大学の入試問題を解くことはできません。理解があって、それをうまく自分で説明できて得点となります。論述問題の対策は必ず学校の先生などに添削を行ってもらい、自分の弱点強化にも役立てましょう。

世界史

大問数 3題
解答形式 記述式
試験時間 90分

論述問題に慣れるようにしよう

北海道大学の世界史の問題は、すべて記述式になります。全部を合計すると1000文字を超える出題になるので、文章で解答するタイプの問題に慣れていない方はしっかり過去問や問題集で対策しておきましょう。バランスよく広い分野から出題されますが、2019年、2020年と連続でヨーロッパ史は頻出傾向にありますので、特に重点的に対策しておくのがおすすめです。図表を用いた問題も出題されますが、これは教科書でも見かけるものですので、見落とさないようにして世界史のインプットをしていきましょう。北海道大学の世界史は確かに難問も出題されますが、大部分は標準的なレベルになるので、標準レベルの問題を落とさないようにすることが大切になります。

物理

大問数 3題
解答形式 記述や選択、論述式など色々
試験時間 2科目で150分

基礎的な部分と思考力が大切

北海道大学の入試試験の物理の対策について、ほとんどの試験における題材が、標準的な演習問題の問題集に載っているような内容が多いので、その点を中心に過去問題などを何度も解いておく事がポイントです。ただしパターンを把握していても実際に考えて解かないといけない問題も何問か出題されるので、思考力も必要となってきます。このようなポイントを踏まえて、北海道大学の入試試験の物理に関する対策としては、グラフや作図はもちろんの事、計算式なども覚えておいて何度も演習問題を解いて、パターンだけでは対応できないような問題も出来るように思考力をつけておく事が課題になってきます。

化学

大問数 3題
解答形式 記述式
試験時間 75分(2科目で合計150分)

無機・理論・有機分野をまんべんなく押さえておこう

北海道大学の化学の試験時間は他の1科目と合計で150分で、他大学よりも長いという特徴があります。試験時間が長い分だけ設問の量・質が充実しているので、時間内に完答ができるように対策を立てておくことが大切です。 北海道大学の化学の出題傾向ですが、無機・理論・有機の3分野が等分に配分されています。無機分野では物質の構造・酸化還元が、理論分野では気体と熱・化学平衡から出題されます。有機分野では、アミノ酸や天然高分子の配列または構造式決定の設問が必ず出題されています。構造式決定の難易度は標準レベルですが、時間を要することがあるので問題集などでトレーニングをして十分に対策をしておくことが大切です。

生物

大問数 4題
解答形式 記述式と論述式が主で選択問題も少しある
試験時間 2科目で150分

英語の多角的な学習が合否を分ける

北海道大学の英語の問題は英語総合的な能力を多角度から問う問題が多く出題されます。「英単語」「英文法」「長文」「英作文」とどれも蔑ろにせず、どれも徹底的に対策することが求められます。特に英作文はライバルとの得点の差がつきやすいところなので、重点的に対策する必要があります。過去問や問題集を使い英文を書くことに慣れることからはじめましょう。自然な英文を作れるようになるためには、継続して行うことが大切です。自分が書いた英文は、必ず学校の先生や塾の講師などに添削をしてもらい自分の苦手としている箇所を克服してきましょう。英単語を覚えるにあたって、見るだでなく必ず書くことで、その力が英作文を書く上でも役に立ちますし、北海道大学合格へのカギとなります。

いかがでしょうか?

今まで、北海道大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
ですが、北海道大学の入試に出ない分野の勉強を行っても、合格は近づきません。

反対に、北海道大学の傾向を事前に理解し、受験勉強を進めていけば、北海道大学に合格できる可能性ははるかに上がるのです

先輩からのアドバイス&
応援メッセージ

北海道大学 文学部 石原健太郎さん

北海道大学の入試は二次試験が重要です。大多数の人は、総合入試という形態で受験することになり、理科に傾斜がかかったり、数学と地歴を選択できたりと、ある程度自分の得意科目で勝負できます。
問題としては、出題範囲の偏りが少なく、総合力を問われるものが多いのが特徴です。教科書をしっかりと理解し、基礎を徹底して苦手分野を無くしておきましょう。これはセンター試験の得点アップにも繋がります。
また、全体的に時間が厳しくなりがちです。時間配分や設問の取捨選択は、早いうちから、過去問を通して慣れておくのがよいと思います。英語は、自由英作文など特徴的なものもあるので、自分は『北大の英語15カ年』(教学社)も併用していました。
北大、そして北海道は、非常に自由で広大な場所です。是非、入学してキャンパスライフを満喫してください!

北海道大学に合格する
受験勉強法まとめ

さて、今までは北海道大学に合格するための受験勉強の進め方について、ご紹介しました。

まず、ステップ1が「志望学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」、そして、ステップ2が「北海道大学の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」です。

この2つのステップで受験勉強を進められれば、北海道大学の合格は一気に近づきます。

北海道大学対策、
一人ではできない…という方へ

しかし、中には、このように北海道大学の傾向に合わせて受験勉強を進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。

たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手な原因が、単語なのか文法なのか、速読なのか読解なのか、自分では分からないという人も少なくないと思います

また、苦手な原因が分かっていても、それを克服するには、どんな参考書を使って、どんな勉強を進めればいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。

受験生の多くが通う塾・予備校では、基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた北海道大学対策はしてくれません。

さらに、授業以外の自習の時間の勉強内容はすべて自分で考える必要があります

では、個別指導塾や家庭教師はどうなのかというと、偏差値が届いていない状況から北海道大学に合格するには、教えてくれる講師側に、学力や指導力に加えて、北海道大学対策への専門性、偏差値の届かない状況から多くの生徒さんを合格させてきた実績があることが必要です

しかし、都市部から離れれば離れるほど、そういった大学受験専門のプロ講師が近くの教室にいる可能性は低くなっていきます。

では、成績が届いていない生徒さんは、北海道大学を諦めるしかないのでしょうか?

そんなことはありません。私たちメガスタは、北海道大学に合格させるノウハウをもっています。

ですので、今後どうするかを考える上で、お役に立てると思います。

「北海道大学の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、私たちメガスタの資料をご請求いただき、じっくり今後の対策について、ご検討いただければと思います。

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志望校対策とは?

私たちメガスタを知らない方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に自己紹介をさせていただきますね。

日本最大級の合格実績!
オンライン家庭教師メガスタとは?

メガスタは、大学受験で日本最大級の合格実績を誇る家庭教師です。

私たちメガスタは、受験激戦区・東京(首都圏)で創立以来20年以上、オンラインでは全国何千人もの生徒さんを逆転合格させてきました。

オンライン家庭教師というスタイルでも、対面の指導と全く同じその受験対策は日本全国の生徒さんを志望校に逆転合格させています。

下記では、メガスタが多くの生徒さんに選ばれている理由をご紹介します。

  • 東大、京大を始めとする難関国公立大学や、早慶などの難関私大、医学部など難関大合格実績も多数。
  • 94%以上が、偏差値が届いていない状況からの逆転合格です。D・E判定から志望校に合格させます。
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  • 全国どこに住んでいてもプロの指導が受けられます。早朝~深夜まで時間を合わせて指導可能です。
  • 経済産業省が推進する教育改革プロジェクト『未来の教室』や、内閣府の規制改革推進会議でも、注目のサービスとして紹介されています。

このようにメガスタでは、偏差値が届いていない状況の生徒さんを志望校に合格させていることが大きな特徴です。

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メガスタでは、北海道大学に合格させるために
このような指導を行います。

メガスタでは、生徒さん一人ひとりの弱点を見抜き、志望校に合わせた学習プランで、指導を行います。

具体的には、下記のような指導を行います。

  • ① 北海道大学に届いていない原因を見極めます
  • ② 最短ルートで北海道大学に合格するための指導プランを立てます
  • ③ 北海道大学の傾向に沿った志望校対策を行います
  • ④ 自習の時間の勉強内容を指示・管理します
    (オンライン指導の詳細は、オンライン指導とはページをご覧ください)

このように志望校合格に向けて戦略的な指導を行うからこそ、成績が届いていない状況からでも逆転合格が可能になるのです。

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北海道大学 
キャンパス&大学紹介

通称メンスト。大学の中央を南北に貫いており、その距離は約1.2km!学内での移動は自転車がベターです。

URL

■北海道大学 公式サイト
https://www.hokudai.ac.jp/

住所

■〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西5丁目

詳細情報

  • 学長名:名和豊春
  • 学部学生数:11,346名、男性の人数:8,055名、女性の人数:3,291名
  • 専任教員数:2,054名、(教授:686名、准教授:607名、講師:154名、その他607名)
  • 設置学部:文学部、教育学部、法学部、経済学部、理学部、医学部、薬学部、工学部、農学部、獣医学部、水産学部
  • 併設教育機関:大学院
  • ・歴史:1949年
  • ・文学部:合計185名、男性 59.5%、女性 40.5%
  • ・教育学部:合計50名、男性 53.3%、女性 46.7%
  • ・理学部:合計300名、男性 85.9%、女性 14.1%
  • ・工学部:合計670名、男性 89.9%、女性 10.1%
  • ・農学部:合計215名、男性 64.8%、女性 35.2%
  • ・水産学部:合計215名、男性 77.6%、女性 22.4%
  • ・歴史:1951年
  • ・医学部:合計287名、男性 82.4%、女性 17.6%
  • ・歴史:1952年
  • ・獣医学部:合計40名、男性 37.8%、女性 62.2%
  • ・歴史:1953年
  • ・法学部:合計200名、男性 67.2%、女性 32.8%
  • ・経済学部:合計190名、男性 81.1%、女性 18.9%
  • ・歴史:1965年
  • ・薬学部:合計80名、男性 60%、女性 40%
  • ・歴史:1967年
  • ・歯学部:合計53名、男性 60.5%、女性 39.5%

日本有数の総合大学の北海道大学

1876(明治9)年にマサチューセッツ農科大学長W.S.クラーク博士を教頭に迎えて開校した、札幌農学校が起源。同校は明治初期に最も早く設立された高等教育機関の一つとして創設されました。

その後、7帝国大学の一つとなり、現在では12学部、21の大学院、3つの専門職大学院を要する日本有数の総合大学となりました。札幌農学校時代のクラーク博士の言葉を受け継ぎ、「フロンティア精神」「国際性の涵養」「全人教育」「実学の重視」を教育研究の理念に掲げており、専門的知識と幅広い教養を兼ね備えた共同の精神を持つ人材を育成する国際的な教育研究の拠点として、人類史的課題にこたえる世界水準の研究推進を目指しています。

誰もが一度は耳にしたことがある有名な「Boys, be ambitious!」は今も大北海道学のモットーです。

190万人都市・札幌の中心部に位置する札幌キャンパスは緑が豊富で、広さはおよそ東京ドーム38個分にもなります。広大で美しい自然と都市の調和がとれた、絶好の教育・研究環境となっています。

北海道大学の留学状況

北海道大学では、2018年5月1日現在、中国、韓国、インドネシア、台湾、タイなどから159名の留学生を受け入れています。

2018年6月1日の時点で外国人職員の人数は148名、出身国は様々。 2017年度には交換留学生だけで年間48名の学生を送り出し、その派遣先は17か国でした。

「交換留学」では、協定を結んでいる海外の大学に1学期~1年未満の期間で留学できる制度です。交換留学の場合は国際支援科が出願手続きを強力にサポートし、出発前には交換留学生を対象としたオリエンテーションを行います。

また、留学中でも、授業や生活などに関わる相談をメールなどで対応。危機管理に関する情報も提供しています。

「短期語学研修プログラム」は、春・夏休みの語学研修・文化体験プログラムです。アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、エストニア、中国、韓国、台湾、スペインの各プログラムが存在しています。

学部を入学後に決められる「総合入試」

北海道大学では、学部別入試とは別に「総合入試」での志願枠が設けられています。

「総合入試」とは、入学時点では学部が決められておらず、入学後に本人の志望と入学後の成績によって、1年生の終わりに学部が決まる入試です。

特に、理系の場合には、理学部・工学部・薬学部が前期で学部ごとの入試を実施しないため、北海道大学を目指す理系の生徒の多くはこの「総合入試」に臨むことになります。

「総合入試」のメリットは、実際に1年ほど北大で学びながら、学部を決められることです。

また、学部によっては個別学部入試よりもボーダーが低いため、「絶対に北大に入りたい」という生徒さんは検討をおすすめします。

反対に、「総合入試」のデメリットは、希望の学部に入れない可能性があることが大きいでしょう。

絶対に行きたい学部が決まっている生徒さんは、個別入試での挑戦をおすすめします。

北海道大学に
成績が届いていない生徒さんへ

もし現在、期待する結果が出ていなくても、それは生徒さんの能力のせいではなく、勉強のやり方に問題があるケースが非常に多いです。

そういった生徒さんは、勉強のやり方さえ変えれば、一気に成績を伸ばし、期待する結果を出せる可能性は非常に高まります。メガスタは、日本最高レベルのトッププロ講師陣と業界で最も手厚いサポート体制で、みなさんの求める結果を出すために全力でサポートします。

そんなお悩みを一つでも抱えている方は、まずは詳しい資料をご請求ください。また、お急ぎの場合には、直接お電話でのご相談も承っております。(学習相談で始めるかどうかを決める必要はありません。)

最後までお読みいただきありがとうございました。ぜひ一緒にがんばりましょう!

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