合格者インタビュー 「4カ月のオンライン指導で合格!」 「慶應の小論文の傾向を掴めた!」 慶應義塾大学(環境情報学部)

長谷川 礼也さん(兵庫県)
長谷川 礼也さん(兵庫県)

慶應義塾大学(環境情報学部)

メガスタスタッフとご本人のインタビューを掲載しております。

一般対策は9月からのスタート。
憧れの慶應にどうしても合格したかったんです。

メガスタ:合格されて今の率直なお気持ちは?

礼也さん:高2の始め頃からずっと慶應に行きたいと思っていたので、とりあえず安心したというのが正直なところです。
今年中に受からないと、勉強でもサッカーでも遅れをとることになるのでそれはすごくリスクだったので不安だったんですけど、とりあえずひっかかってくれて安心しました。

メガスタ:慶應を強く志望していた理由は?

礼也さん:慶應を出ている卒業生の方とかが、今のIT化している時代の中で先駆者として最前線を走っているんだな、といろんなメディアで取り上げられている中で感じていて、自分も日本の教育について疑問をもっているところがあり、そういうのも含めて改革者として何かひとつ事を成せればいいのかなと考えたときに、フロントランナーを養成するような学校に行きたいと思ったのが1つです。

メガスタ:受験対策を始めたのはいつ頃からですか?

礼也さん:高2の3月か高3の4月くらいです。そこから慶應を目指すって決めていたんですけど、始めはAO入試一本で考えていて一般の対策はしていなかったんです。なので、本格的に一般入試の対策を始めたのは9月とかでした。元々小学校の半ばくらいからサッカーのために英語を頑張っていたこともあり、英語に関してはそれまでの蓄積があったので、英語の配点の高い慶應に一般でも挑戦しようと思いました。日本史に関してはある程度暗記科目ではあると思っていたので詰め込んでいけば、という構想があったので9月からでも対策を始められました。

母は大手予備校派。
でも、自分の意志でメガスタを選びました。

メガスタ:お母様と受験に関して話されたことはありますか?

礼也さん:大手の予備校だったり、全体授業でクラス分けがあったりする所に行きなさいというのが母親の方針だったんですけど、僕はそれにすごい反感をもっていてそれじゃやっぱり個別化した最適な学習はできないと思っていました。誰かが質問してその解答を聞いている時間も、自分が分かっている所だったら無駄なので。そういった事をずっと母に伝えていて、ネットの情報も見せながら説得して、それで納得してもらったという感じです。

メガスタ:メガスタを選んでくださったポイントは?

礼也さん:導入点として大きかったのが、高校3年の夏頃に、趣味として教育を研究したいなという思いがあって、自分で有識者・著名人の方にアプローチをして、日本の学校教育に関してお話を伺える機会があったんですけど、そのときにメガスタのyoutubeに出演されている山内さんがいらっしゃいました。僕は元々ブログとかで教育のことに関して書いていたんですけど、それについて山内さんとお話できる機会がありました。その後くらいから山内さんがメガスタのyoutubeに出演されているのを知って、「あの山内さんが出演されているメガスタなら信頼できるな」と感じたのがまず一つ目の導入点でした。

プロ講師を1対1で独り占めできる。
これはメガスタにしかないんじゃないかな、と思います。

メガスタ:実指導を受けられた期間と科目は?

礼也さん:小論文に関しては12月の初めから。英語は本当に本番の1ヶ月前からとかでした。英語は自分でできるなと思っていたので、元々受講するつもりはなかったんですけど、慶應の小論文はすごく論理力とかを求められるのでそれはちょっと自分ひとりでは難しいだろうと思ったのでお願いしました。

メガスタ:小論文は具体的にどういった指導でしたか?

礼也さん:基本的には講師の方のおすすめの参考書を2,3冊あげてもらってそれを購入し、それをコンスタントに自分で学習しながら、それに加えて授業ごとに慶應の過去問をやるっていうのが一番手っ取り早いという話だったので、直前までほとんどその繰り返しでしたね。

メガスタ:小論文というのは日常ではあまり馴染みがないと思いますが、いざ書くとなると足りなかったところはどんな点でしたか?

礼也さん:慶應はまず要約力を最初に見てくるんですけど、何も対策していない状態で挑んだときに、文章を分解していくというか重要な部分・エッセンスを取り出していくっていうことがやっぱり出来なくて。
例えば、具体例とかが出てきたときに、実はそこは骨子というか一番大切な筆者の伝えたいことではなかったりするんです。でもその具体例が突拍子もないことだから引っ張られて要約にいれてしまうとか、そういったポイントがあるんですけど授業受ける前は分かりませんでした。
不要な所は省いて、重要なところはここですというのを書き出すトレーニングはやっぱりしっかり必要だなと指導を受けて感じました。 プロの方に1時間以上、1対1で突き詰めて指導してもらえるのは、メガスタにしかなかったのかなと自分の中では思ってます。

メガスタ:プロ講師の指導力はいかがでしたか?

礼也さん:期待以上でしたね。ある程度形式的なのかなと思っていたんですけど、なんでも話せてそれが活力になって期待以上のものでした。
やっぱりすごいなと思ったのは、授業の内容以外に、一日をどういう風に設計して、勉強内容をどういう風に配分してっていうところまで、結構深く聞いたら教えてくださるので、一回一回の授業や対話も楽しくなりますしモチベーションが高く保てるのと、人間的な日常生活に関わることも指導頂いたりして、とても良い講師の方だなと思いました。

メガスタ:指導を受けて伸びた実感はありましたか?

礼也さん:慶應の小論文の問題は学部ごとに特色があって、回数を重ねて各学部ごとに構造を見つけていくことで、小論文に対してスムーズに取り組めるようになったので、そういった面でも時間配分は楽になりましたし、そういうのを知っているという精神的な心構えも有用だったと思います。

メガスタ:講師の方から受験にあたってのアドバイスはありましたか?

礼也さん:メンタル面でおっしゃっていたのは、もし受からなくて浪人になったとしてもその1年は微々たる差で、赤ちゃんが立つのが1年早かったか後だったくらいの差だからとおっしゃってくれてて、精神的に軽くなりました。

どこでつまづいていて何が必要なのかを見抜いてもらえる。
1対1でプロ講師に学ぶメリットは大きいと思います。

メガスタ:オンライン家庭教師というものについて最初不安はなかったですか?

礼也さん:元々オンライン指導といっても、コンテンツを事前に作ってアップロードしそれを生徒が視聴する方法と、同時通信で双方向で行う学びの2種類あると思っていました。前者はやっぱり一方的で質問ができないところで、受験勉強においてそれは非常に欠点になると思っていたんですけど、その点メガスタのような双方向のオンライン指導は質問したらすぐに答えていただけるし、講師はプロの方なのですごく期待していました。

メガスタ:オンライン家庭教師のメリットはどんな点ですか?

礼也さん:他の人と一緒に学ぶことも大事だし楽しいと思うのですが、学力向上ということを考えると、自分がどこで躓いて何が必要なのかっていうことをすぐ可視化できるし、それを質問できるし、その授業時間が集団授業の中で受ける時間の質とは格段に違うと思っています。 やはり自分だけがプロの方を独占できるという機会はそうないので、そういった点ではメリットは大きいと思います。

メガスタ:これからの受験生にメッセージをお願いします。

礼也さん:自分が一番熱量を持って勉強できる大学をまず探して欲しいと思います。就職率などはまず見ずにどういう風なことを自分が学びたいのかっていうのをよく考えてそれに一番マッチするところを自分が選択していけば、そこに熱量さえあれば勉強をし続けることが出来ると思うので、魅力ある大学を常に目指し続けて、目標を下げることなく頑張って欲しいなと思います。

メガスタ:礼也さん、どうもありがとうございました!

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